ame to juryoku — LYRICS
雨と重力
あめとじゅうりょく
歌詞 — LYRICS
とじた 絵の陰 雨が てのひら、触れた
目覚めたら 体がない みたい わたし これから。
落ちていく彩度 満たされるノイズ あふれないとして 空っぽの花瓶
もう少しだけ あの人みたいに 小さなこの目が 傘を開く、くらいは。
柔らかい光が 体内を 引き裂いて巡る 重さが消えて
囁いたように 壊れていく形は 涙を流していた
溶け出す声が 繰り返すノイズ 引き返せないね 水位が上がっても
満たされないの 残った全部 この手に持って 捧げたいと思いました
落ちていく彩度 満たされるノイズ あふれないとして 空っぽの花瓶
もう少しだけ あの人みたいに 小さなこの目が 傘を開く、くらいは。